みさかえの園あゆみの家

本施設は老朽化に伴い医療福祉機能の充実、医療圏の拡大、施設利用者の利便性の向上を図ることを目的とし大村湾を望む小高い丘地に移転新築を行うものです。 施設の特徴として動く重心と呼ばれる発達障害等の障害児(者)の入所に対し、安全性や見守りに配慮した施設のしつらえ、仕様の選定を行っています。 教会のような大屋根、シンボリックな鐘楼塔を配し、聖家族会の基本理念であるカトリックの愛と奉仕の精神をイメージした建物としています。

<建築概要>
所在地 長崎県大村市
延床面積 8,940m2
構造 鉄筋コンクリート造
  一部鉄骨造
階数 地上3階