神戸市立いぶき明生支援学校

神戸市立垂水養護学校(肢体不自由部門)と同青陽西養護学校(知的障害部門)の老朽化が進み、耐震性が必要という理由による統合・移転の建替えより、神戸市西区の西神南ニュータウン内に知肢併置の特別支援学校の整備を行ったものです。

新しい学校は、知的障がいの子供たちと肢体不自由の子供たちが共に学べる、障がいの多様化に対応した「安心・安全に学ぶ」教育環境の充実を図った知肢併置の特別支援学校の整備を行ったものです。

校舎は、体育館を中心に配置し、屋内温水25mプール、クラスルームや特別教室が入る校舎棟の計5つの建物をゆとりある広い廊下、屋内スロープでつなぎ、すべての学校機能を屋外に出ることなく、内包しています。

<建築概要>
所在地 兵庫県神戸市
延床面積 15,607m2
構造 鉄筋コンクリート造
鉄骨造
階数 地上2階