ごあいさつ

代表取締役 深尾 元詞

「環境にやさしい、人にやさしい建築」を心掛けて

皆さんは「建築家 山田守」をご存知でしょうか。
代表作としては皆さんご存知の、東京オリンピック(1964年)の年に完成致しました「日本武道館」と「京都タワー」があり、日本に於ける名建築Docomomo100選には「熊本逓信病院」(1956年)と「長沢浄水場」(1957年)が選ばれ、大阪厚生年金病院(1954年)は日本建築学会賞を受賞致しました。
また、建築家としては珍しい作品の一つとして、東京JR中央線"御茶の水駅"横の神田川に架かっている「聖橋」があります。とても美しい橋ですが、皆さんも一度は見られたことがあるのではないでしょうか。

山田守建築事務所は1949年創業ですが、1980年に山田守建築事務所 大阪事務所を法人化し、大阪山田守建築事務所を創立致しました。

山田守の精神を受継いだ星野前所長のもと、色濃く山田守の伝統を受け継いでいると自負しておりますが、将来を見据えた魅力ある作品づくりをこれからも行なっていきたいと考えています。

山田守先生が残した、H型・Y型の病院(東京厚生年金病院・大阪厚生年金病院・大阪市立大学附属病院・逓信病院等々)は機能の変遷に伴い改築され、新しい形(機能・造形)へと変化し、当社もその幾つかに係わらせて頂きました。 得意分野の医療・福祉施設等だけではなく、教育施設・工場等色々な分野の計画・設計等も手掛けておりますが、今後もさらに新しいジャンルに挑戦し、PFI・コンサル業務等の充実も図ろうと考えています。

今後も「環境にやさしい、人にやさしい建築」を心掛けた建物づくりを行なっていくつもりですので、これからもよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 深尾 元詞

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