伏虎義務教育学校

和歌山市の中心部に位置し、小学校3校区を含む伏虎中学校区の児童・生徒を集めた和歌山市としてはじめての小中一貫校です。 建物中央に図書室を設けるなど、小学校と中学校の児童・生徒の継続的・効果的な交流が図れることを重視し、小学校と中学校の教職員が協力し連携を深めることができる施設を目指しました。

避難所としての機能を持たせるために、アリーナは3階に計画しています。

環境に配慮した学校づくりということで、自然素材の活用、ペアガラスの採用などとともに、太陽光発電は既設小学校から移設して利用するなどの対策を行っています。

<建築概要>
所在地 和歌山県和歌山市
延床面積 14,469m2
構造 鉄筋コンクリート造
階数 地上5階